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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

旅ゆけば

甥っ子と行く鉄道博物館

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小2の甥っ子が新幹線に一人で乗れるようになり、大宮で待ち合わせて鉄道博物館に行ってきた。姉からすれば「お小遣い渡して妹に託せば一日面倒見てくれるし、自分は体が休めるし、自分の交通費は浮くし、なんて素晴らしいことなんでしょう」といった感じらしいです。小学生は運賃が半額だから、小さいうちにガンガン移動するクセを身につけると頼もしいわよね。高校生くらいになって、早く東京のおばちゃんちに家出してこないかしら☆、などと思いながら、ちびっこデートしてきた。
館内はいたるところでSuicaが使えるので、満タンにチャージしておくとなにかと便利です。電車でGO!プロ版シミュレータ的なアトラクション(アトラクション?)があるので挑戦してみたり、おこちゃま用の小さい電車運転したり、いろいろと。「さよなら国鉄、こんにちはJR」というヘッドマークを見てじわりときたり、夢の超特急と呼ばれた頃の新幹線車両の座席に座っては感慨ぶかくなったり(もちろん乗ったことはありませんが)。
「お土産に●●さん(私の名前)がひとつだけ、鉄道博物館限定Nゲージを買ってあげます」というと5分くらい悩んだのち、一番高いのを選びやがりました。小2はなかなかお目が高い。ぐぬぬ。「こんな地味なベージュのおばさんくさい車両でいいの?」「違うよ、●●ちゃん、これはねJRカラーといってもともと歴史ある(以下2分ほど説明が続く)」、小2は意外と侮れないです。
どんな大人になるのかしらねぇ、などと思いながら、お土産持たせてあげて、新幹線で帰しましたよ。ほんと、いったいどんな世の中に暮らす、どんな大人になるのかしら。

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