板橋と江戸川の花火手玉かな/六本木ヒルズの恐竜展・ネイチャーセンス展


天上の化石、これだけで物語だね。

ぎゃーす。
金券屋にこの前立ち寄ったら六本木ヒルズの東京シティビューと森美術館がセットになったチケットが売られていて、ほほー暇なときにでも行ったろーと思い買い求めておいたのだが、それが今日ではなかろうかと思いたち、ふらっと行ってみた。NHKでやってた恐竜特集の番組もちらちら見ていたので、それも見たかったことですし。夜景を撮ってみようと思い一眼レフももっていきました。そしたら、恐竜展も森美術館もどちらも「フラッシュと動画以外だったら撮影可」なんですって!奥様!ご存知!?
「地球最古の恐竜展」、面白かったー!!!恐竜の完全化石を六本木ヒルズの52階を見られるってだけで愉快! NHKの恐竜の絶滅までを描いた番組の映像をはさみつつ、予備知識ゼロの人も十分に楽しめる内容です。圧巻は、恐竜の骨格標本(化石じゃなかったのか!!)が設置された恐竜バー。東京の夜景と、一億何千年前に大地を闊歩していた生き物の骨格が織り成す空間。なんと板橋の花火大会が恐竜の足と足の間から小さく見えたりして、それもまたオツなもので。新種の化石も多数展示されていて、生命の起源に、生物の来し方に思いを馳せたりもしました。ちびっこのいるご家族の行楽に、デートにもおすすめですじゃ。首都圏近郊の花火大会の日程をおさえていくとなお愉快☆ 展望室からは江戸川の花火大会も見えましたことよ。
インスタレーション中心の吉岡徳仁・篠田太郎・栗林 隆さんらの「ネイチャーセンス展」も至極愉快。栗林 隆さんの阿波和紙をつかった森の展示がおもしろかった。

遠い国からやってきたお姉さんが楽しそうに笑っているのは、

和紙でできた森の中から頭を出しているから。

和紙の森の下はこんな感じ。
栗林さんの作品は、自然との境界線をさぐるというもので、私たちはアザラシのようにして穴の中から別の世界を覗く。ナウシカの腐海ってこんな感じだったのかなーと思ったりもする。やわらかく、しかししっかりとした阿波和紙の森の水面から生える、同じ阿波和紙の木々。必見。
その他、木版画420枚で作られたビデオ作品とか、300kgの羽毛でできた雪降る空間とか、いろいろ見所ありんす。夏休みに東京脱出しない組のみなさん、夕涼みをかねてぜひ☆ スカイデッキは追加料金300円ではいれるよ!※スカイデッキの入場は午後7時半まで。
追記・情けない顔で一躍有名になったエクサエレトドン。

とにかく顔の領域がビッグ☆

親子でも情けない☆
このおもしろ記事は、ニフティのディリーポータルZで☆

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