焚火してちちははのこと語りけり/一泊二日白馬よいとこ焚火旅

長姉が「ヒロシさんみたいに好きな時間に好きなだけ焚き火がしたい、あわせて薪ストーブも体験したい、さらに新型コロナウイルスの対策が万全な施設が望ましい、予算に糸目はつけないが上限はある(それを糸目というのでは?)」とリクエストしてきたので探した探した探しましたよ、それらすべてを兼ね備えた一棟貸しの貸別荘を! 

八ヶ岳のおしゃれ都会人向け別荘は大人3人週末利用で12万だというし、飯綱のオールインクルーシブグランピング施設も14万というではないですか。パードン? そんなに出せるかボケェと探しまくったら白馬に納得の行く物件が見つかったので、姉妹3人で仲良く泊まってきました。この物件探し当てた私に殊勲賞を与えてほしいものです。


紅葉絶好調!

お昼すぎにチェックインしお茶飲んで落ち着いたところで「夕飯どうする?」と。長姉が「日本海行けばいいじゃん、片道一時間だよ」というので、一台の車に乗り込み、国道148号線を北北西へ進路を取り糸魚川市へ。


海だ!ヒスイ海岸だ!


能登半島が遠くに見える。新潟県も広い。


波に洗われまくった石。これを抱いて寝ると、真夜中に諸星大二郎の絵柄の美女が枕元に立つんでしょう? 私にはわかります。


新幹線糸魚川駅の駅ビルでお土産を買って、夕日を眺められる時間帯まで外で過ごし、


地魚のお鮨を食べてから白馬へ戻る。


夜はお手頃シラーと焚き火でワッショイ。


寒くなったので、部屋へ。薪ストーブでワッショイ。真夜中は星空でワッショイ。


日の出前に見晴らしの良い場所まで徒歩で移動し、白馬岳のモルゲンロートを見る。
モルゲンロートでワッショイ!


朝の追い焚き火。残ってたマシュマロを全部焼いて食べた。焼いたマシュマロと赤ワインがあんなに合うものだったなんて私はまったく知りませんでした。


チェックアウトして青木湖へ。紅葉最高潮! 天気は曇り!


この後、湖畔の小さなカフェで美味しいコーヒーを飲む。


中綱湖と特急あずさ。次はあれに乗って白馬まで来たい。


木崎湖。朝の木崎湖は本当に美しいだよ。みんな見に行くだよ。


安曇野のサントリーの北アルプス天然水工場を散歩、その後安曇野の竹風堂でお茶して解散。

楽しかった。また姉妹で行きたい。
姉妹が三人とも仲良く、若い頃いろいろあったけど、みんなが仲が良いまま年がとれたのもすごくよい。

 

大きな森の小さな家 大草原の小さな家(1) (講談社文庫)

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