十番で打線を組みし夏日あり


おはようからおやすみまで見つめたりしないこともない、ネコ科として。

昨日、外回りしたあと、六本木から麻布十番まで歩いてみた。ミッドタウン→六本木駅→芋洗坂→ツタヤ六本木ヒルズ店→麻布十番商店街→麻布十番駅というルートです。うわーあのライブハウス潰れちゃったんだ、とか、この駐車場って前なんだったんだっけ、とか、うわーとうとうあの店潰れたんだ、とか、この麻布十番らしい店というのはつまりはそのM-ROMAN的なゴニョゴニョ・・・・とか、聞こえてくる日本語がすごく減ったなーとか、まぁ一番強く思ったのは

 私、よくこんなとこ住んでたな・・・・

というものでして、えぇ、新宿区牛込界隈の馴染みの良さが怖いです。当時は麻布十番の好きなお店で打線が組めたくらいだったのに、当時のお店で今も残ってるところってごくごくわずか。あぁ! 時の流れって! 駅まで歩いたけどオセンチになってしまったのでその勢いで六本木一丁目→溜池山王→永田町まで歩いて帰りましたとさ。だいたい30分、あのルート好き、無駄に歩道が広くて足の早い働き人が多い風情がすごく好き。

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