あの山の向うにあるは別の山/アラスカ旅行記 旅程編その2-二日目 プチトレッキング


携帯が全力で圏外のチェナホットスプリングス、おぉぉぉぉ、ネットつながると思ってなにも言わずにしてきたお客さんの顔がちらほらりと頭に浮かぶ、が、ま、いっか☆ とはいえ、つながる前提の認識でいらっしゃる方もいらっしゃるのでAT&T のテレフォンカード買って何件か電話。千円でアメリカ国内なら120分、日本の固定電話と27分も話せるのよ、素晴らしいわね! 安いわね! それが携帯電話になると7分に大幅短縮! ギャバン! 今回、この騒動で初めてアシスタント嬢の自宅の固定電話番号を知った始末。

この電話のかけ方は、AT&T の受付番号にまず架電、こちらのぺらっぺらのカードにシリアル番号が印字されててその番号を、続いて相手先の電話番号を入れて、「オッケー、その残高だとあと●●分話せるわよ」と機械オペレーターの声が応答、そしてつながる、と。ほほぅ、知りませんでした、しかしこのシステムなら公衆電話のような端末を探さなくていいわけですな、部屋の電話の外線からかけられるわけですな、なんですか、便利じゃないですか! 

というわけでアラスカ二日目。


朝だよ―、現地午前7時。


清々しい気持ちに(そしてこれを撮影した後二度寝を)。


本日は午後のアクティビティの前に、往復4kmのプチトレッキングを。ホテルの周りには5つのトレイルが整備されており、その中の一つ、Far 山へのコースに挑戦。あの山の向うは平地なんじゃろうか、どんな景色なんだろうか、という純粋な思いを胸に。


へろへろな木々。これ以上太くも大きくもならないんですって。


各所トレッキングルートが整備されています。


平地抜けたらすぐ急坂。えぇーまじー、というくらい急坂が続きました。


ちいさな木々が!

(中略)


山頂にて。あれー、私、こういう風景を大菩薩峠から見たことあるなー。


こっち側も山だらけじゃないすかー。
あの山の向こうには、また山が!!! 
人生と同じですね。


本日のリス。かわいい。

約4kmを1時間50分で往復し、下山しました。高尾山が高尾山口駅から山頂まで2.6km でだいたい80~90分かかるので、急坂が続くコースを選んだわりにまぁまぁのペースだったかな、と。しかし、下山途中、下り坂で派手に転び、肋骨の骨の直下にデジカメのレンズがぐりぐりっと当たるというのをやらかしましました。これを書いてる今も脇骨が痛いっす、でもくしゃみや咳がおもいっきりできるようになったのだから、もうすぐ完治することでしょう。


その飼い主の脇腹をピンポイントでグリグリとふみふみしつづけた可愛い子ちゃん。

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