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アラスカ旅行記 旅程編その8-六日目 アンカレッジから成田

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最終日、朝8時にホテルロビー集合、そのまま空港へ移動し帰国日。現地月曜日の正午にアンカレッジを離陸し、日本時間火曜正午に成田に到着するという時空の歪み満載なフライト。


トレーラー改造した勝手カフェというか野良カフェが市内に多数存在し(存在というか駐車というか)、朝はそこでカフェオレ買って部屋で飲むという感じで。


ムースくん出没情報がバスのドライバーに届けられ、空港へ行く前にムースくん見学タイムを設けてくれました。バス一台貸しきってくれるとこれくらい融通きくことしてくれるんですなぁ。


アンカレッジ空港。


セスナ機は切っても切れない存在なのですね。アンカレッジの空港は、えぇ、申し上げにくいですが、八丈島の空港とすごく似てました。素朴なお土産もの売り場とか、レストランもカフェもない感じとか(八丈島はレストランはありましたっけね)。


離陸!


離陸5分後、安定したところで、CAさんが「ただいま、右手の窓からマッキンリーが見えます」とアナウンス。飛行機が傾くんじゃないかしらというくらい乗客殺到、ひぃぃぃ! 
わー確かにマッキンリーが見える! 「水曜どうでしょう」の藤村Dが見られなかったマッキンリーが飛行機から見える!


でかいなーマッキンリー!!! あそこに植村直己さんが眠っているのか。

前日の正午に乗って、当日の正午に東京に着くという愉快過ぎる時差に戸惑う暇もなく、成田空港でまずは到着のアサヒスパードライを飲み、スカイライナーに乗り、車内でSIMカードをドコモのものに入替え、京成上野の駅でひらりとタクシーを広い、機体着陸後1時間55分でウカちゃまに再会、すぐさま荷物を解き、トランクを押入れに片付け、おみやげを手配し、一段落したのが日本時間午後3時、インスタントラーメン作ってネギ刻んで食べてすぐさま日常に戻りました。時差がありすぎるのって面白いなー。近距離アジアの旅の、微妙な時差に比べるとずいぶん気楽ですな。

とはいえ、旅行はお腹いっぱい。しばらく旅行はいいや。楽しい一週間でございましたことよ。

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