浮気してみていろいろがマンネリであったことを確認してきた話

私はたいそうな白髪もちなんですけどね、年齢の割にほんとーにしっかりと白髪が生えてまして、おほほほ、もー5年前から白髪染めでやってきたんですのよ、ほほほ。いつもは、a●rのあ●ちゃんにカットとカラーをやってもらっていたのですけれども、連休前に時間がなかったので髪だけ切って、カラーはまた別途、というようにやりすごしていたのだけれど、どうにもごまかしきれなくなってきて&しかし地下鉄乗って床屋に行くまでの時間の余裕もなかったので、地元の美容室に駆け込んだ。
で、、いろいろと気付かされ、考えさせられた。雑誌に特集組まれるようなスタイリストもいない、町の若い人がやっているお店ってこんなに細かく努力してるんだ、と。過当競争の都心の歯医者よりも丁寧なカウンセリングをがんばってておのろいたよ。
・施術終了希望時間を尋ねられ、それにあわせて調整する
・人の名前はすぐ覚える、言葉遣いがさらりと丁寧、変な日本語が少ない
・本日のお会計はこれくらいになりますと、施術前に提示
・髪質を双方で確認し、それにあったシャンプー、トリートメントを提案
・カラー剤の刺激が少なく、『刺激が少ないのってこの世にあったんだ!』とおのろく
・きめ細かく明朗公平な料金設定におねだん以上ニトリな気分に!!
まーその、ブローは正直、あべちゃんに比べたらかわいそうかな、という腕前だったし、ここまできめ細かく提案したり料金設定しなくてもいいんじゃないの、とも思いはしましたが、とにかいろいろとがんばってる。特に「人の名前をすぐ覚える」ってのがえらい。私の苗字はさらりと発音しやすい母音が並んでいるわけではないものなので、余計に好感を持った。
実は、たまにあべちゃんところで「流れ作業されてるなー」と思わされることがあるんだけど、わし、それをお客さんにやってないかい?、と反省しました。私も、仕事的には「雑誌に特集組まれるようなこともない、町の自営業」なんだから、彼らの姿勢を見習わなければー!!! などと。
今日のやったこと。
・紫陽花とカーネーション買ってきた。
・『ふんばろう東日本』のミーティングに行ってきた。100人集まる会場に、最後は若干の立ち見が出るくらいの盛況ぶり。二十代の人も多いけど、中心は三十代四十代。もちろん五十代くらいの方もいて、年齢も幅広い。これとわかるブランド物のバッグを持っているような人はひとりもいなかった。男性と女性の比率は半々、女性のほうが若干多いような。リーダーの西條先生は、ちょっと五木寛之な髪型になっていて、忙しく被災地をまわっているから床屋に行く時間もないのだろうな。
西條さんの挨拶と現況説明、今後の展望についての話のあと、ウェブ、物資、情報収集、その他実務の4つの分科会が行われ、一応ウェブ分科会に行ってみた。人がたくさん絡むプロジェクトはこうやってすすめるのね、と勉強したり。みんな真剣で真面目だった。自分が役立てる分野があるならば、力を出したい、という目の人が多かった。
現地での雇用創出、自立支援・・・これらの課題が残されていますが、それに関してはいろいろとアイデアはあるみたい。無理せず(まー私はもとより無理してないんだけど)、長く見守っていきたいです。
http://fumbaro.org/
・会場は早稲田大学だったんですけどね、いいな、早稲田の学生さんたちはこんな素敵な場所で勉強できて。緑どっさりでいいな。
・土曜の夜に、つけ麺のつけ汁を作ってみたら、すごくうまくできて(ネギどっさり、出汁に豚バラを適量加えるのがポイントです☆)、昨夜からいろいろな麺でつけ麺トライ。ぐへへ、こりゃーいいわい、と、上のミーティングの帰りに表参道ヒルズに寄ってかっちょいいお椀を買ってきた。ぐへへ。

山中塗というんですって!これのちょっと大振りなのをブラウンと朱色で買ってきたわ。
そんで店員さんに「山中塗ってどこのものなんですか?」と質問したら、「えっ、どこなんでしょうねー、ちょっとわからないです・・・(箱をひっくり返して)あ、電話番号は書いてるけど住所ないですね」「その電話番号って金沢とか北陸のじゃないですか?」「いやーどこでしょう。わかりません☆」、っておらー!!!商品知識なさすぎ!!市外局番からどこの地方かくらいかはわかっとけよ!・・・あ、でも、わたしもそういうこと、お客さんにやってない?、と己を振り返ってみたり。
そんな一日でした。よい一日でした☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください