ガチ勢のホームアローンを見せてやる!/映画「ドント・ブリーズ」

ポスター/スチール 写真 A4 パターン3 ドント・ブリーズ 光沢プリント

あらすじは映画.com から!
サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。

三連休は父親の入院先に行く予定だったんだけど、金曜の朝に姉から「この日にどうしても長野に帰ってきてほしい。連休はお父さんとこ行かなくていい。その分、この日のあれこれをフォローしてほしい」と強く依頼され、え、おくさま、わたし、三連休の初日にそれを言われましても困るのですけれども、え、じゃぁどうしましょう、この宙に浮いた土曜の夜(と日曜の朝)を・・・。

というわけで、映画見に行くことにした。クリスマスといえば、ゆうふくなお家に強盗が入って、その家に居合わせたトンチの効いた坊っちゃんがマヌケな強盗をぶちのめす映画「ホームアローン」があったわよね。あら、このドント・ブリーズって映画も、泥棒とそれに対峙する住人のお話なのね! ある意味クリスマスっぽいといえばぽいし、88分と短い時間なのも小気味よい。物語の設定から考えてもきっと低予算映画に違いない。低予算映画大好き! これは見ないわけにはいかない! 

劇場に着いたのは上映開始直後。既に場内の照明は落とされ、初めて行くみゆき座は大変に暗く(ギンレイホールとかは実は薄明るい)座席の様子がわからず、中央の通路を歩いて座席に向かおうとしたけれど途中で断念。通路を灯す光は小さく小さく絞られており、なにも見えない。恐る恐る歩いてみたけれど、途中までしか進むことができない。また出入り口に戻り、明るい場面に切り替わるまでしばらく立って待っていた。このときの暗さに対する恐怖を描く場面が、この映画の中盤、主人公の女性にも起きるのです。まさか私はうっかり映画の予行演習を場内でしてしまっていたのです。あぁドキドキ! みゆき座暗いよ!

90分弱の時間、ごくりと緊張して見届けて、おわってみればドマッチョ退役軍人版ホームアローン。話によると今夏アメリカで公開し「制作費10億、興行収入150億」、いまもどんどん稼いでるようで、なにこの優良物件! 現在、上映スクリーンが少ないけど、年があけたらちょっと増えていくかも。舞台はデトロイトで、グラン・トリノの別バージョンともいえるお話です。

ご興味ある方ぜひ! あ、大変に胸糞悪い場面が後半入ってくるので、すべての方におすすめしたいってわけでもないです。

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