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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

歳の市小さい話が続きます/コンビニ限定ミニマムファンデのお話/軽さは正義

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岳(11) (ビッグコミックス)

 

「持ち物の多さは、その人の不安の現れ」と昔から申します。先日、東京駅で、広島県へ戻らんとする中高生の修学旅行の団体とすれ違いました。中学生は学校に通うリュック式の学校指定の学生カバンにエコバッグか土産物が入った紙袋、それが高校生になると立派なキャスター付きのスーツケースを引きずっている。長くて3泊4日、たいてい二泊三日の修学旅行にこれほどまでの荷物が必要なのか、親御さんは大変だと見送りました。中に何人か年季の入ったスポーツタイプのボストンバッグを持った生徒がいて、そんなことでいじめられたりしませんように祈ったりしました、えぇ、超余計なお世話。

人生に不安がないわけじゃないですが、ひとまず二泊三日や一泊二日の移動だったら極力荷物を少なくしたいと常に考えているわたくし。PCを入れる仕事鞄は700g以下に抑えたい、さらに、ハードディスクとケーブルとマウスが入っているポーチ、財布と手帳と化粧ポーチとスマホとガラケーを入れて、総重量2,000g前後に抑えられると良い。

シャレオツな革小物にPCまわりの小物を入れておりましたが、それも重く感じてきたので無印のメッシュのポーチに戻し、これで85g減! 札入れと小銭入れに分けて持っていたけど小さい財布に一元化、重量増減行って来い! 新しく買ったお仕事バッグ、よっしゃ、ポケットが多数あるのに、ファスナーも要所要所についているのにこの10年来買ったバッグの中でもずば抜けて軽い650g、合格! などと1グラムでも軽くなるように常に見直しております。ヒマラヤに登る登山家はアタック直前に、カラビナを削るか食料を削るか慎重に計算を重ねる時間帯があるそうですが、わたくしもそれです、それと同じですってことにしておきます。

で、わたくし、小さい化粧ポーチに削りに削った必要最低限な物品だけで構成していますが、とうとう「ファンデーションの厚みが邪魔くさい」ということに気がついてしまい、あぁ一体どうしたらよいものか、ミニマムなコンパクトのミニマムなファンデーションはないのか、としばしさまよっていたところ、地方のサークルKサンクスでカネボウのミニマム・ファンデーションを発見しました。

ザ・ミニのマム!!!!

カネボウのメディア モイストフィットパクトEX(ミニ)、500円(税別)、ファミマ系列のコンビニで販売されております。これにより45g減達成! 素晴らしい!!! どうせお化粧直しするくらいですもの、簡易的に見た目が整えばいいんですもの。あぁ清々する、この薄さ小ささ可愛らしさ! まぁその空いたスペースに他のものを入れるわけですけれども、それにしても清々しますわ!!

こうやってここ数ヶ月の自分のブログを読み返しますと、ほんとうに小さい話ばかりだなーと微笑ましくさえなってきます。それにしても、便利で小さくて「こういうのほしかったのー」ってな品物が探せばあるものですね。素晴らしい時代です。

次にほしいのは包丁研ぎと大同電鍋にぴったりサイズのティファールのソースパン。うん、悩んでいる間に買えよっていうお値段のものばかりよね。うふふふ。

 

Henckels HI包丁研ぎ器 11299-004

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