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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

エルメスの手帳カバーにペンを買う/手帳専用の銀の鎖の付いたボールペンがあるとは恐れ入りました

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いただきもののエルメスの手帳ケースを今年はしっかりと使ってみようと決心し、ザクザク書きなぐることができる手帳を見つけることもでき(最初から世界堂に行けばよかったのかしら?)たものの、手持ちのチョけたボールペンでは少々見た目のバランスが悪いので、それでは実際どんなものを使えばいいのかしらとエルメスのショップに行ってみました。

※私のいうチョけたボールペン、大変優秀なボールペンですが、少々バランスが。

そしたら、プリュムがミニマムに小さくなって斜めがけできるショルダーストラップもついて新発売ー! 早速お値段きいて軽く顔がひきつったあと、ボールペンの件を尋ねました。さすが、エルメス、ミニマムなあの手帳カバーにぴったりなミニマムな銀のボールペンをご用意しているのですって。お値段31000円(税別)。銀のアクセサリーと思えばそんなに悪くないお値段ですね(買わないけど)。在庫切れしてますが詳細写真がAmazonで見られます(買わないけど)。手帳につけて使える華奢な銀の鎖がついたエレガントなものもあり、そちらは六万とか。インクはデュポン社製、文具屋の店頭にないことも多いのでショップまできてくださいとのこと。

いやー、こんな優雅なペンで「テストサイト、○日に稼働」とか「月末メルマガ、素材は金曜到着」とかそういう予定は書きにくいじゃないですかー。あとボディが華奢でちょっと書きにくいかも? ちょうどよいサイズの代替機が日本のメーカーからお値頃な感じで出ていたりしてるんですけどね、ふふふ。

こういう優美さじゃないんだよなー、もうちょっと硬派で、一生使える感じで、この手帳ケースのなかに入ってくれて、人前でだして恥ずかしくない感じのボールペン。私が求めるボールペンはどこ・・・世界堂にもなかったわ・・・と、そのまま伊勢丹メンズ館にふらふら移動して、八階のモンブランで掌のなかにおさまるサイズのを見つけて買って帰ったらぴったり収まってよかったよかったというお話でございました。こうきゅうほてるのカウンターでチェックインするときに渡されるような実直なルックスですが、握った感じが具合よいです。大事に使っていきたいと思います。

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