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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

旅ゆけば

宮古島Tシャツ姿の雨女/ANAで行く二泊三日宮古島の旅!

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週末、宮古島に行ってきました。

JALでマイル貯めてる都合JAL派でおりますが、今回は往復ANA。羽田→那覇がボーイング777-200、那覇→宮古島が737-500、帰りは宮古島→羽田をボーイング767-300で直行便。ANAの旅も快適でした。

宮古島は山がなく、平べったい土地で、北海道みたいに区画の大きな畑が延々と続き、その真中を遠慮なく開いたまっすぐな道がずーっと続くという土地で、でも、ドン・キホーテもあったりして意外と都会。近くの島々とは巨大な橋でつながれており、池間大橋もできてそろそろ30年、いまでは伊良部島、来間島とも橋でつながっています。

山がないということは川がないということで、水にはずいぶん苦労したようです。水がないため税は米ではなく粟と、現地で織り上げる布で納めており、その布が宮古上布という織物。島にはいまも人頭税石という140cm程度の石があり、この石と同じ身長に達したら大人とみなされ納税義務が発生し、小さなうちから織りの仕事に駆り出されたそうです。そんな苛烈な島で織り上げられてきた宮古上布、市場末端価格がいまではだいたい300~500万。今回はその宮古上布を訪ねる旅でした。

が、しかし!!!!! 

わたくし、人生で記憶に深い旅がいくつかありますが(台風で足止め食らって全日空ホテルのバーが半額セールになって愉快にすごした久米島の旅、大人三人が毎回の食事で泡盛一本を空けなければ次の島に渡れない・恐怖泡盛デスマッチとなった与那国島の旅、そして戻った石垣島の空港で「お客様のチケットは明日の日付になっておりますが」と真顔でグランドホステスに言われたあの旅(でも乗せてくれた)、南大東島に行こうとしたら飛行機が欠航になってどうにもならず渡嘉敷島にわたり女二人でシークワーサーとパイナップルジュースで割った泡盛1本つるっと飲み明かした旅)、それに匹敵する恐ろしい旅となりました。

だってだって、宮古島のファミマには、マウントレーニアのカフェラッテと見違えるパッケージの「泡盛コーヒー」という恐ろしい飲料が売られているんですものー、なにあれー、恐ろしいー、魔の使い?! というわけで詳細はまた明日ー。楽しかったです。

今後も、酒と着物と旅が社是となるように生きてゆきたい。がんばります。

 

泡盛コーヒー 900ml

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