ノルウェーでポケモンGOをやってきた/一筆書きで行くノルウェー乗り鉄の旅 その4/SIM2Flyのトップアップができなくて、現地SIMを買った話


H&M のホームインテリアのショップ。買い物したかった。

SIMカードの件

旅の楽しみにポケモンGOが追加され、地域限定ポケモンと出会えたらいいな、ポケジムのバッチ集めたいな、ポケスポットできるだけぐるぐるまわしてこよう、いひひと楽しい気持ちで飛行機に乗り込んだ私。ポケモンGOをやるためには常時電話回線につながってならねばおらず、前回海外旅行で使用した海外キャリアの海外向けSIMカードを刺した古いiPhoneと、Wi-Fi使用の新しいiPhoneの二台持ちでいきました。

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日本語でいうところの金額チャージを「トップアップ」というらしいのですが、当座の一日分の金額を入金し(タイ以外のクレジットカードは使えないのでLINE PAY で支払って!)、飛行機に乗り込み現地に着いた、スマホを起動した、掴め電波、掴んだ電波、あれ、しかし使えない、つながらない、なぜ! ネットワーク情報をクリアしてだの、スマホを再起動してだの、いろいろやったけどつながらない! がっでーむ! 日本国内にいるときにきちんと接続テストを行うべきだった。

 あぁっ、海外にポケモンGOしにきたのに、これでは本来の目的が果たせない。

翌日、ホテルから一番近い携帯電話屋さんをみつけ、10時の開店を待ってカード購入。5日間の滞在で6GB、2,668円のデータプランを購入。最初から、amazonで素直に海外用SIMを新調しておけばこの時間の節約ができたのに、私のバカ。本当にばか。

その日はめいいっぱいポケモンGOして、地図を使ったりしても1日200MB程度の通信量。あら意外、ポケモンGOってそれほど通信量がないのね、6GBは買いすぎたかしら? 勿体なかったかしら? 

しかし、6GB使い切った

ところが! 泊まったホテルのWi-Fiのセキュリティがゆるゆるで難儀した。「このネットワークは丸見えだけど大丈夫かい?」な超公衆無線LANな状態で、PC からはSSL化したウェブサイトの閲覧すらできない。スマホからアクセスする分にはまったく問題ないのだけど、なんてこったい!!

そこで現地SIMの回線経由でインターネット共有してPC作業。1時間作業すれば 500MB~1GBくらいツルッと消費できちゃう最近のネットワーク事情。こんなPC作業を数回やって最終日の朝には6GBを使い切り、すっきり晴れやかな顔でノルウェーの地をあとにしたのでした。多めのGBを買っておいてよかったです。

今回の行程

オスロのポケモン

オスロ市内のポケモンは少々おとなしめ。平日だったから? 海洋博物館の庭先の彫刻がポケジムになっていて、えいやえいやと先客を叩きのめしたあと自分のポケモンを設置したが、一日たっても誰一人同じチームカラーの人が入ってこず、とてもさみしい気持ちを味わった。

ユーザーさんのお名前を見るに現地の人らしき方のアバターは色白・金髪・碧眼で、これって本当に自分の姿に似せているんだろうなと思った。黄色い肌の平たい顔族の人間としてはすこし複雑な気持ちに。

ポケストップ・ポケジムは、史跡的なものだったりアート作品だったり奇妙な看板だったりに設置していてその辺は日本と同じ。日本の伊藤園やセブンイレブンのようなスポンサーっぽいものは見つけられなかった(あれって日本だけなのかな?)歩いていると「ここに住んでいた人は、ナチスの収容所に連れて行かれました」煉瓦などがポケストップになっているのを見つける。ベルギーでも見たけれど、オスロでも。オスロでも。

鉄道で移動中のポケモン

オスロからベルゲンまで鉄道移動している間は、駅に停車するごとに駅ホームにあるポケストップをくるくるとまわし、ポケモンが出れば全部捕獲した。「おまえたちは私のノルウェー旅のヘンゼルとグレーテルだよ」とすべてのポケモンに捕獲地の地名を名前に付け替えた。各所でフォトディスクをくるくる回しながらスクショも撮りました。だってこんなところ、二度と来ないかもしれないですやん。

人口500万人しかいないノルウェーですが、フィヨルドの突端に、9月なのに雪が降るような荒野に、おとぎ話にでてきそうな小さな小島にぽつんとお家があったりします。こんなところでも人は暮らすのか・・と感慨深く思ったりもしたけど、あれって単に別荘だったり山小屋だったり趣味のお家なのかもしれませんね。ノルウェーのある大工の日記にもそういうくだりがあったし。

ベルゲンのポケモン

なかなか活発。ホテルがちょうどポケモンの巣だったので、バリヤードを取るのに忙しい時間を過ごした。

スタバンゲルのポケモン

ここに滞在したのが週末ということもあってか、ノルウェーの中で一番活発だったように感じました。ポケジムでえいやえいやと倒したあと、すぐさま倒し返されることがありました。やるなー。自分のチームカラーにして、すぐさま仲間が集ったのもスタバンゲルでした。なぜ! スタバンゲルにはなぜこれほどまでにポケモンGOユーザーがいるの!

スタバンゲルは、北海油田の港町で、駅から港まで歩いてたった10分のほんとうに小さいこぢんまりとした街。愛らしいくらいの小ささな可愛らしい町なれどノルウェー第四の都市だそうで、周辺地域もあわせて人口は12万人。リニア新幹線の駅ができる飯田市くらいのサイズ感。なにがそうさせるのかはわかりませんが、今治城のある今治市にとてもよく似た雰囲気でとても落ち着く。そんな小さな町だけどラディソンホテルが2軒もあって、つまりそれだけ出張族がくるということです、ほんとに小さい町だけど。

パッケージツアーから離れて、ここではラディソンのホテルに泊まった。広い廊下、部屋のドアを開けてから数歩進んでようやくベッドにたどり着く間取り、贅沢なキッチン、備え付けのネスプレッソマシンに冷え冷えの冷蔵庫、ゆったり大きな三畳くらいあるベッド、窓から見える素晴らしい眺め(↑ 上の写真)・・・・あぁ・・・いいホテルっていい・・・ずっとここにいたい・・・ぶんめい・・・とじんわりと滞在を楽しみました。

スタバンゲルは、ちょうど町主催の小さな秋祭りをやっていて、死ぬ前に思い出したくなるような、U2のBeatutiful day を口ずさみたくなるような、本当に素晴らしい天気に恵まれ、一年に数回あるかないかの完璧な日曜日の午後になりました。よか町ー。この項続きます。

 

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