「待たせたな」、私の好きな言葉です/映画「シン・ウルトラマン」

【メーカー特典あり】 M八七 (映像盤) (M八七 ミラーステッカー付)

ウルトラマンは子供の頃に見たことがなく(ちょっと世代が違う)よく知らないのですが、庵野さんの映画なので見に行きました。「あぁウルトラマンってこういう話なんですねぇ、へええ」と得心して帰ってまいりました。

かつて外星人が怪獣たちを地球に(なぜか日本の国土に)埋め込んでおいた。ウルトラマンはどうやら銀河を警備し、怪獣たちを倒したり宇宙の秩序を守るのがお仕事みたい。という前提で物語が始まります。怪獣が日本のどこかに出現するたび、西島秀俊率いる「禍威獣特設対策室」の少数精鋭部隊がレッツノートをひとり一台ずつ抱えてヘリなどで出向き、現場近くで対策を練り、怪獣たちの活動を鎮めたりあれこれする。そのメンバーの一人斎藤工が、村に取り残された小学生を助けようとして・・・・というお話でした。

・最初の怪獣、尻尾の動きが猫!
・日本って山だらけ!
・三菱地所がノリノリの協力を再び!
・田中哲司、イェーイ!
・シンゴジラの閣僚がちょっとずつ昇進してた。
・東京というか関東の夜景は広大だった。
・田中哲司、イェーイ!
・国民の安全を守る大変な仕事をするのに机の上のレッツノート一台で仕事を賄えることができるのでしょうか。大きいディスプレイが絶対必要ですよね? 禍威獣特設対策室の事務室も、永田町の貸し会議室みたいな小さな部屋で、そんな狭いところで、あんな大変な任務を果たせるのでしょうか? 仕事の量や担う責務に対してあらゆるものの面積が小さい、不思議。(突っ込むとこそこ?)
・公安から派遣された長澤まさみが禍威獣特設対策室に参加する。リクルートスーツみたいな格好でやってくる。それは仕事一筋なので洋服になんぞ興味を持っていませんということなのか。リクルートスーツみたいな服でないと出勤しちゃいけないの? あんな素敵なハイヒールを履いてるのに、黒のリクルートスーツみたいなスーツか。(突っ込むとこそこ その2?)
・有岡大貴さんの瞳が黒々としすぎていてちょっとぎょっとした。カラーコンタクトとか?
・邦キチさんが「邦画には斎藤工」と常いっている理由がよくわかりました。斎藤工が主演の映画をじっくり見るのは初めて。西島秀俊が出ることしか知らなかったので、竹野内豊や嶋田久作、田中哲司が出てきてイエーイとなりましたよ、イエーイ!
・田中哲司、イェーイ!

 

映画を見た次の日、シンウルトラマンを見たからというわけではないのだけど、パシフィック・リムの吹替版を見ながら作業をした。あぁ、カイジューってそういうことだったのかと腑に落ちた。偉大なり、ウルトラマン!

パシフィック・リム(吹替版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


Notice: Trying to access array offset on value of type null in /home/users/2/oops.jp-mouse-design/web/wp-kimonomichi/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637