ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


新しいツールを使って仕事していたら、知恵熱がでてきてしまったので(本当に)、エヴァンゲリオンを見にいってきましたよ。よよよよ。
いろいろが唐突な映画でしたなー。
よく考えたら、私はアニメ版のエヴァを一回ビデオで早回しのように見たっきりなので(そのビデオはカヲルちゃんに借りた)、いろいろと覚えていない箇所があるのですが、碇ゲンドウさんはもっと格好よかったような気が・・・。しかし、シンジ君が乗っている電車の中吊り広告(だったかな?)の週刊誌の雑誌名が「JIDAI」だったりして、夫婦愛の片鱗も見られたりしました。サービスサービス!
見ている間、先週まで首相官邸にいたシンちゃんも「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」とか、「麻生さんはいいですよね。地下で漫画を読むだけで、実際に辞職するのは僕ですもんね」とか言ってたのかなーと思ったりもしました。
しかし、アンノさんもタランティーノも凄いよね。自分が「好きだ!イイ!」と思うものを、あれだけの予算と人員を投入してひとつの形に作り上げて、世に問うことができるんだもの、すごいわ。そりゃまぁ多分にビジネスビジネスも絡んでいるにしても、だ、すごいわ。

5 Comments

カヲル

かなり新鮮な気持ちで見れたようで
ギザうらやましす!
まぁ今後の展開に期待ですね。

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スガ

絵柄がちょっとかわってる? の? かしら? 口と鼻が小さくなっているような気が。そして、くどいようですが、ゲンドウさんはもっとかっこよかったような気が。

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カヲル

ゲンドウさんはテレビよりも更に口数が少なかったですね。。
でも最終的にちょっと情けないキャラだったと思います。

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よっしぃ

わー「JIDAI」!!(←そこに食いつく)
最近「働きマン」と「監督不行届」を読み返していたところなので夫婦愛の片鱗が伺えるとお聞きして映画エヴァも観たくなりました。
(あと奥さまの影響としてはミサトさんの部屋干しの洗濯モノが派手になっているらしいという噂が…)

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スガ

>ミサトさんの部屋干しの洗濯モノが派手に
あぁっ!だからか!前回の下着群が女子バレー部のもののようだったのに反して(もっというと万●大智先生の描くパンツ)、今回は確かにリアルな大人の女性が身につけるものになっておりましたね。レースが多かった。色もグォージャスだった。なるほどなるほど・・・。
しかしいつも思うのはあの非常事態下のニッポンで、よくああいう下着を作ったり、週刊JIDAIを発行できるなーと。

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