夏星や愛するものを描くこと/お絵かき教室で猫の絵を描いてきた話

自分で猫の絵を描くことができたらさぞかし楽しかろう、自由にペインティングできたらなんて愉快でしょうと常々思っておりましたが、今はそういうことができる教室があるんですねー。素晴らしいわ。画材完備、アルコール・ソフトドリンク飲み放題(でもそんなに飲む時間ない)、おやつ完備(おやつ食べる余裕もない)の手ぶらでいけるお絵かき教室。絵を描くのはとにかく材料を揃えるのが大変なので、これはありがたいと申し込んでいってきました。

描きたい写真を事前に教室に送ります。それを見て先生がキャンバスに主線を描いてくれます。生徒である私は教室に出向き、そのキャンバスに自由に色を塗っていくのです。ペインティングという行為がこんなに楽しいものだとは思わなかったですよ。

元ネタの写真はこちらです。

背景色と毛並みを塗ったところ。先生の下絵がおわかりいただけますでしょうか。

「先生、鼻の左右のモクッとしたところを描きたいんですが」
「ベージュでポンポンとしてくださいー」
「なった!」

「先生、この足元のはぬいぐるみなんですがぬいぐるみに見えないんです!」
「濃いめの色でポンポンとしてくださいー」
「なった!」

ポンポン、便利ですね。

「猫ちゃんの鼻はピンクですよー、ワンちゃんは黒、ワンちゃんには白でハイライト入れるとよくなりますよー」
(なった!)

「猫ちゃんの目にハイライト入れるとよくなりますよー、ハイライトは筆の裏でちょんっと入れてくださいー」
(なった!)

というわけで完成形です。愛を込めて描きました。

今回の反省点と次回の課題。
・A3のキャンバスは結構大きいので構図が大事。
・猫の体はグレーで下地を作り、その上に茶色をかぶせ、最後に白を入れるとウカ様に近づく。今回は少し赤くなってしまった。
・顔のまわりは、もっと色のついた毛がある。
・遠くからこの絵を見ると、ムーミンのスノークの髪型に似てしまった気がする。
・耳にピンクの色をうっすら入れて、猫ちゃんの天使感を表現できたのはよかった。
・筋骨隆々に見えるなぁーまぁ足太いんですけど、うちの猫。

次は構図ですね。とても楽しかったのでまた行こうと思います。

 

スノークのぬいぐるみはないか探していたら、うっかり出会ったスナフキンの九谷の豆皿。いい出来すぎる。

アマブロ ムーミン 九谷焼 豆皿 MOOMIN×amabro JAPAN KUTANI GOSAI [ Snufkin/スナフキン ]

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