肌が荒れるほど泣ける - ONCE ダブリンの街角で


ONCE ダブリンの街角で
なにこれー!!!! ばかーっ、ばかばかーっ!!!
切ないっていうレベルじゃねーぞ!
肌が荒れるほど泣きました。さぁみんなも泣こう。
アイルランド映画に弱いナツヨッティはもう泣いたかね?
この映画は、第80回アカデミー賞歌曲賞を受賞。アイルランドの首都ダブリンを舞台に、ストリートで出会った地元の男とチェコ系移民の女が音楽を通して心を通わせていくラブストーリー。主人公の男(役の名前はない)は、ぼっこぼこに穴のあいたアコースティック・ギターを抱えて街角で唄を歌う。売り物のBIG ISSUEを抱えた女(役の名前は彼女もない)が、夜、人通りの絶えた街角で彼に声をかけ、二人は出会い、物語が始まる。文章にすればわずか数行のシンプルな物語。かわいらしいけれど、知的で上品な、しかし厳しい生活の中をたくましく生きていく移民の娘と、ダブリンの街で生まれ育った男の短い物語。劇中で歌われる「Falling Slowly」という曲は記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 当時、よくJ-WAVEでかかってたし。すげぇいい歌詞じゃよ。
ちなみに劇中、主人公のグレン・ハンサードが使っているギターは、日本の高峰楽器製作所のギター。
DVDの特典映像に、2007年10月25日に六本木ヒルズの国際映画祭に招かれて彼らがライブ演奏するものがあった。ガガーリン! この日、あたい、六本木ヒルズに行っていた記憶がっ!!! 国際映画祭のほかの映画を見に行っていた記憶がっ! ガガーリーンーー!!!
それはさておき、そのライブのあと、映画祭側からのサプライズとして、高峰楽器製作所さんが彼にギターをプレゼントする一幕がありましたよ。いい話だ!
よく名画座でリバイバル上映がちらちらっとかかる作品でもありますので、機会がある方は見に行くがいい! 今はたまたま渋谷でやってるYO!
http://www.ht-cinema.com/movies/title/once.html
※青字はWikipediaから。
※BIG ISSUE の創設者ゴードン・ロディックは、THE BODY SHOP の創設者アニータ・ロディックの旦那さんでもあるね。夫唱婦随フェア・トレード。
ビッグ・イシュー日本とはTHE BODY SHOP 創業者物語

4 COMMENTS

カヲル

この映画、「恋空」と同じ時期に
上映されていましたが、
あちらにごっそりと人が流れるのを見て
なんでこっちじゃないのと思ったです。

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スガ

えぇーっ! 恋空に負けたのっ!!!
まぁでも恋空でも泣けた人は泣けたんだろうなぁ。

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よっしぃ

私がモーレツにライブに行きまくっている歌うたいの人のアコギターがTakamineでした。
最近はフォルヒというチェコのギター買ったそうで変わってますが、色々な国で作られた楽器が世界中に散らばっているんだなぁ…と改めて考えると不思議な感じです。

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スガ

お面の人のことでいいのかちら? へぇー。
楽器は国境を越えるんですから、平和も国境を越えてほしいものです。
ところで、スゥェルシーズンを聞いてあたしゃ何度も涙を流したのですが、サンボマスターでもよく泣いたなぁと思いましたよ。

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