ひどいけどきれいな奴隷映画です/映画「それでも夜は明ける」(原題 12 Years a Slave)

それでも夜は明ける(字幕版)

ギンレイホールで。あらすじはギンレイホールのサイトから。
家族と幸せに暮らしていたバイオリン奏者ソロモンは、自由な身分をもつ黒人でありながら、ある日突然誘拐され奴隷として売られてしまう。容赦ない差別と暴力に苦しみながら彼が生き抜いた12年とは… 人間の真実をえぐり出した実話だからこそ、『生きる』信念に魂を揺さぶられる衝撃の感動作!

第86回アカデミー賞 作品賞・助演女優賞・脚色賞の3部門 受賞
監督:スティーヴ・マックィーン
出演:キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピット

総括しますと、ブラピが最後においしいとこ持ってったー!!!

私はWikipedia にあったこのサミュエル・L・ジャクソンのセリフを引用せずにはいられないねぇ。
俳優のサミュエル・L・ジャクソンは「『それでも夜は明ける』こそ、アメリカの映画界が人種差別に真摯に向き合おうとしていないことを証明している。」と述べた。その根拠として「もし、アフリカ系アメリカ人の監督が本作を監督したいといっても、アメリカの負の歴史を描くことにスタジオが難色を示すであろうこと」を挙げた。また、「過去の奴隷の解放を描いた本作よりも、現代における理不尽な黒人殺害事件を描いた『フルートベール駅で』を作ることの方が勇気のいることだ」とも述べている[43]。
元記事はこちら。

本作品でゼア・ウィル・ビー・石油ボカーンのダメ神父(牧師?)のポール・ダノに再会できて嬉しかっただよ!

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