夏夕文庫本手に負け試合

昨夜は句会でした。
夏夕文庫本手に負け試合
赤色の夏シャツの子のよく泣けり
林檎咲くリンドグレーンの絵本かな
山登る藤と桐とを見分けつつ
番犬や晩霜予報に空を見る
樫の木の木陰の広く夏の雨

「晩霜予報」の俳句をなんで読んだかといいますと、こんなニュースが。
【飯伊地方、凍霜被害額増大か 松川町では当初集計の13倍に】
http://www.shinmai.co.jp/news/20130512/KT130511FTI090012000.php
長野県内の霜被害、農作物で深刻 果樹は15億円超】
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54867590Q3A510C1L31000/
4月21日に雪、22日に厳しい冷え込み、その頃、ナシは満開、リンゴは開花直前で、実を結ぶかどうかが非常に厳しい状況だそうです。人工授粉などの手立てもあるようですが、大きなダメージにならないように祈るばかりです。
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東横線渋谷駅がなくなってしまい、句会会場の代官山に行くのがちと面倒になった気がする。東急さん、ホーム狭すぎ!!!! 狭くて人が多くて怖いよ!!! 昨夜は帰るルートを普段と変えてみた。代官山から渋谷へ戻る電車が渋谷止まり、次にきた副都心線が新宿三丁目止まり、乗り換えた新宿三丁目駅でホームで人が倒れて発車が遅れ、なんやかんやで帰宅に55分かかりました。ぎゃーん、都会の移動マジック!!! 銀座線があるときは、最長35分で家につけたのになー。次回は素直に渋谷駅・半蔵門線乗り換えで移動することにします。ニンニン。

大木 あまり,藤木 魚酔
ふらんす堂

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(2005-01)

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