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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

若い時教えてほしいものがある/金融リテラシーのお話

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フリーランス・個人事業主の友だちに教えたい自分でできる確定申告と節税の仕方: マイナンバー・ふるさと納税・副業に対応

確定申告が終わった友達と「どうして高校時代に、大学に入る前に、社会に出る前に、税の仕組みとか社会保障の仕組みをきっちり教えてくれなかったの」という話題に。

私は会社勤めをやめてから半年間ほど「青年誌の発売日で曜日を知る」的なだめだめな時間を過ごし、そのあといきなり会社作ったんだけど(この勢い・・・バカかと)、独立したとき仕事で知り合った男性から「自分で仕事するなら早く税理士さんを決めて、最初からお世話になっておくほうがいいよ」と進められ、言われるがままにその方もお世話になっていた税理士さんと契約をし、その足でだめ年間のだめ確定申告もやってもらい、引き続き会社の税務もやってもらっている。独立するまでのふらふらした時間の収入もきちっときれいに申告することができ、後顧の憂いなく自分会社ストーリーが始められた。

今思えばそれはとてもラッキーなことだったと思う。節税・蓄財に熱心な事務所ではないので(むしろ税務署の手さk・・・はっ、なんでもありません!)、特別利益があったわけではないけれど、納税に関することで後ろめたいことがなにひとつないという状況で過ごせて来れたことは本当によかったと思う。

稼いで、納税して、残った分で暮らす、という納税のいろはを知らずに、稼いで放埒に暮らし残った分だけ納税する・・・というわけにはいかないのですから、先に保持しておくべき納税・社会保障費の概念を人生の早い段階で知ることができたのは本当によかった。

その納税概念だけはしっかりしつつも、貯蓄に頭が回るようになるまでそれから10年必要になるのですが、それはまた別のお話に・・・。

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