ゴールデンカムイの熱さ去年今年/第一期オープニングと第二期エンディングがよくってねぇ。

わたしがっ、2016年秋に「ほらー、谷垣ニシパの故郷だよー」とかやってたのに全く反応していなかったご友人らが今年は一斉に「白石!」「鶴見中尉!」「尾形上等兵!」「宇佐美最高!」「月島部下にほしい!」「アシリパさん!」などと叫びだした。あたいの早すぎた聖地巡礼はスルーされたのにされたのに。
写真は谷垣ニシパの故郷・阿仁マタギ駅のホームからのお写真。この『秋田・青森鉄道乗りつぶしの旅・秋田内陸線もあるよ☆ツアー』は楽しかったな。私の歴代乗り鉄旅の3本の指に入る愉快な旅。一番はやっぱりお金で解決☆稚内・枕崎二泊三日2300km縦断の旅です。

 

で、今年はそのゴールデンカムイが地上波でアニメ化され二期にわかれて放送されました。次の月曜で第二期最終回。第一期オープニング主題歌はヤングに人気なMAN WITH A MISSION の「Winding Road」。第二期エンディングはパンクをやって30年・札幌生まれのエモーショナルハードコアバンドeastern youth の「時計台の鐘」。どちらも男臭くていいお歌なのでこの2曲だけ一日中リピートすることもございます。

Winding Road

MAN WITH A MISSION の「Winding Road」の歌詞なんですがね、「うっわーこの漫画おっもしれー、そうだ、この漫画の要素全部歌詞に入れたろ」って感じで構成されていて、「中学生の国語の読書感想文の宿題かよー」みたいな印象が正直ないわけではない。でもこの楽曲は生真面目で男くさいドラムがすごくよくて、飽きずに聞けちゃう。ゴールデンカムイをアニメで初めて見た人には、わかりやすい導入ソングとなったことでしょう、まぁ中学生の読書感想文みたいなんだけど。

 

時計台の鐘(TVアニメ(ゴールデンカムイ)第二期エンディングテーマ)

eastern youth の「時計台の鐘」は、少し年上の同世代パンクおじさんの歌詞になんというか身につまされる。歌詞は意味があるようでその実ないような、いやいややっぱりありますやん、環状八号線大事ですやん、いや、やっぱりどうなの、あるの? 
ナタリーの記事を読むと、原作読んでから作詞したそうですが、金塊とかひとっかけらもでてこなくて好感を持った。軽めのバスバスしたドラムと、正確でズシズシしたベース(奏者は女性)がぐっとくる。50代でも(50代50代ってしつこいな私)こんなパンクな声って出るんだなと感動。
この人、うつみようこさんとかと一緒にやったらすごく似合うのではなかろうかと思ったら、来春にライブがあるそうな。あらら、どうしましょう。政治色の強いMCの人だとちょっとげんなりするんだけど、そういう人じゃないなら行きたい(そういうのは行くまでわからない)。

というわけで、今年はアニメ化されたゴールデンカムイ好きな仲間が増えて楽しい一年でした。来年もよいゴールデンカムイを!

 

最新刊は来週19日発売だよ!
ゴールデンカムイ 16 (ヤングジャンプコミックス)

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