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南へと平成最後の聖誕祭/三回飛行過密日程!二泊三日石垣島・西表島・沖縄本島の旅/その1

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久しぶりに年末年始に長い休みが取れた姉が「年末年始に沖縄に行きたい、つきあって」とメールしてきたのが今年の10月。「行ってもいいけど、人が多くて、料金が高くて面白くないと思うよ? ちなみに軽く計算すると、がっかりするほどしょぼいホテルに連泊してだいたい10万~15万、いいホテルになったら18万くらい用意しないとだよ?」とアドバイスした結果、三連休に日程をずらし、浮いた予算で行き先に離島を追加して、久しぶりに行ってきました石垣島! 

今回は西表島に脚を伸ばし、那覇本島でもなかなか行けないところに行ってみました。羽田→石垣は直行便で石垣島泊、二日目に石垣→那覇のフライトで那覇泊、最終日に那覇→羽田、3回飛行機乗って、わーいこのお値段!? 姉ちゃん、日程ずらしてよかったよね!!! アテンドしてるけどなぜか旅費全額負担という家族サービスをしてきました。なぜ?!

今回の旅行予約

JALの子会社の子会社的な立ち位置とおぼしき旅行代理店でささっと予約。JAL公式サイトではフライトを軸にホテルを選べるダイナミックパッケージという商品がありますが、あれと同じ感覚で予約ができ、さらにお手頃設計、ホテルのランクも下げています、というコンセプトの代理店。

ウェブサイトの動線が素晴らしく、「この部屋はオーシャンビューじゃないですからね!!! 四人部屋の場合は、二人はエキストラベッドですからね!!! みなさん朝食つけてないですからね! いいですね!」という事前確認のチェック画面なども素晴らしいできでした。また旅程表のPDFもよく考えられたレイアウトで相当スマートです。事前にフライトの座席指定もでき、「あ、団体旅行のときってこうやって席を予約するのか」と、初めて理解したりしました。

シーズンオフのためか、三連休初日なのに石垣島直行便もお安くお手頃。羽田→石垣、石垣→那覇、那覇→羽田と、期間中は毎日1回ずつ飛行機に乗る旅程。旅の終わりに「行くときの保安検査の人、すごく無愛想だったけどなんで? 石垣島とか那覇の人はあんなんじゃなかったよ?」と参加者全員が言っていたのが印象的でした。羽田の人たちは朝早かったからかな?

空港まで

金曜の夜3時、というか土曜の朝3時、仕事が終わらなかったので電車で空港へ行くのを諦め、定額タクシーを予約することに。

・空港定額タクシーは、朝5時までが深夜料金、5時になったら通常料金
・定額タクシーは予約したい時間の一時間前までに要予約

n本交通の予約電話センターはその時間全くつながらず。「いまつながらないのでまたあとで掛け直してね、ぶつっ」、あぁん? 仕方なくアプリをインストールして、個人情報とクレカ情報まで入れてユーザ登録、いざ予約しようと画面を進んでいったら「ご希望の時間帯は満席です☆」のメッセージ。アホか-! その導線設計アホか-!!!

てんでその会社は諦め、km国際タクシーへ電話。「必ずつなぐからこのまま待っててね」というやさしいメッセージ。やさしい。でもウェブでも予約できるならそっちでと、またアプリを入れてせっせとユーザ登録している間に電話がつながる。kmさん、やさしい。必ず電話つなぐのが優しい。これからもkm国際タクシーで行きたい・・・。受付してくれた青年も礼儀正しく、運転手さんも寡黙で任務遂行に余念のないよいドライバーさんでした。

フライト

従業員の飲酒態度に甘いことで有名な日本航空の快適な空の旅。

行きはJTAのNU0071の石垣島直行便。翼の端っこがピコンと立っている767-300。ピコンと立っているところにはアマミノクロウサギのイラストが。「飛行機が揺れて怖くなったら、僕をみてね!」という位置にあるかのようで和んだ。上の写真です。見た限り満席。
二日目の石垣-那覇は737-400。ANAではもう退役した機材ではないかしら。一時間の快適フライト。空席多し。最終日の那覇-羽田は767-300。2+3+2の座席配置。事前に揺れる揺れるとしつこく脅されながらも、揺れの少ない快適フライト。見た限りこれも満席。

この項、続きます。

 

自然保護シリーズ第1集「アマミノクロウサギ」の切手/1974年発行1種

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