花見山飯坂温泉春競馬/飯盛山特別福島日帰りツアーの巻!

JR東日本がちょっと算数が苦手な福島日帰り旅行の企画商品を出していたので、これ幸いに「桜前線追っかけツアー☆今年の北のフィナーレは花見山」を敢行。当日の旅程はこんな感じ。

東京駅からやまびこ乗車 → 福島駅 → 企画旅行同梱の花見山往復バス切符で福島交通花見山行き臨時バス → 花見山 → タクシー → 福島競馬 → 福島交通のバスで飯坂温泉 → 飯坂温泉でひとっ風呂 → 飯坂線で福島駅へ → 企画旅行同梱の商品券でエスパルでお買い物 → やまびこで東京へ。

花見山公園の入り口。

花見山の入り口。

花見山中腹より。

画素数がまったく追いつかない花だらけの山。ピークは先週4月7日だったそうで、だいたいそのへんを目安にくるとよいですよとタクシーの運転手さんが教えてくれた。

 

ご当地グルメ満載のお昼が食べられて、コーヒーが飲めて、ちょっと甘いものもあって、椅子に座ることができて、電源があって、適当に時間が潰せて、眺めがよくて、できればWi-Fiがあって、暖房が効いてるところはどこじゃろうーと考えました。そしたら福島競馬が開催中ではありませんか! というわけで、花見山から競馬場へ、タクシーで1500円。

100円の入場料を払い、コンセント付きのC指定席500円を買って、米沢牛の『肉の上杉』さんの焼肉丼(ほんとうに美味しかった・・ザ牛肉ど真ん中!)と鶏皮せんべいと生ビールを買って座席でもぐもぐタイム。館内のいたるところに施されている「気持ちよくお金を落としていただくためのあらゆる工夫」に目を見張り、また冗長とも言いたくなる膨大な人数の雇用を目にし、さすがJRA、なんのかんのいっても金があると感心感心。
おずおずと馬券を買ったらその馬がフライングしちゃって出走取消になり、「あ、これは神様が『ここでやめておきなさい』って言ってる!」とピンときたので、勝馬投票券を払い戻しした後はおとなしくして過ごす。ネットで情報拾いながらレースをみたり、女性騎手の活躍を応援したり、横山典の息子二人が騎手になっていたことを知り驚いたり、館内Wi-FiでNetflixの「水曜どうでしょうのサイコロの旅」を再生しながらうたた寝したりなど、正しい競馬場での指定席の使い方を遺憾なく発揮し、とうとう一枚も馬券を買わず最終レースを生で見て退散。

 

競馬場を出てからはバスで飯坂温泉に。日帰り温泉やってるところに立ち寄り、新幹線の時間にあわせて福島駅へ飯坂線で戻る。福島駅のエスパルで買ったJAいしのまきの紅ほっぺの美味しさに満足しながら、安ワイン飲みながら帰りましたとさ。次に福島の花見山へ行く機会がありましたら、「皐月賞の前の週がベスト」という家訓を思い出して出掛けたいものですね、というか桜花賞の週にね。

 

仕事を選ばないことでおなじみのキティちゃんコラボぬいぐるみが可愛かったですよ。

天皇賞春 優勝Ver. ゴールドシップ&キティ コラボぬいぐるみ サンリオ JRApt>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください