女王の戦争! -エリザベス ザ・ゴールデンエイジ-


満足ー。ネタバレはないと思うけど、続きはこちら↓。


女王に即位した後、なんとか外交的均衡を保っていたエリザベス1世の物語。自分の無教養さがちょっと呪わしかったわ。
威厳と荘重と孤独をあらわすかのようなカメラアングルも印象的。音楽もよかったわ。スペイン軍が敗退するところでは、桶狭間の戦いで「あちーあちーまじあちー」と休憩をとっていた今川義元の姿がオーバーラップしたり。
ロードオブザリングでガラドリエルを演じたケイト・ブランシェットですが、エリザベス女王のコスチュームが似合うこと似合うこと! 
エリザベス女王の愛人だったといわれるクライヴ・オーウェンさんが、ある瞬間からルー大柴にしか見えなくなって困りました。
六本木ヒルズ・スクリーン7、結構空いてました。
字幕をさー、スペイン語のは< >で囲むとかしてもらいたかったなー。
マリー・アントワネット (通常版)あくびをかみ殺す場面がないわけじゃなかったわけですが、1000円の日にでも是非。まったく甘さのない、しかもピンクという色がまったく見当たらない、別の種類の[マリー・アントワネット]が見たいと思いたい方にもぜひー。偶然、おんなじポーズの↑お二人→。
前作「エリザベス」を私はまだ見ていないので、いずれ見てみようと思います。
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シネマぴあでケイトさんが「演じたエリザベスの年頃の五十代に見えない」とインタビューに答えているのですが、私もそう思う。もっと老けさせてもよかったかも。
映画を見終わったあと、エリザベス1世のことをWikipediaでさくっと調べたんだけど、どうも年齢と役どころがあってないなーと感じまして。だからといってメリル・ストリープ(現在59歳)やヘレン・ミレン(現在62歳)じゃ夢がなさ過ぎるし。

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