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パタゴニアノースフェースにオスプレイ/カナダ国立公園めぐりの旅その6 もうこの派手な色のノースフェースは海外で着ない!!!

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「9月中旬のカナダの上高地(バンフ)は、そうね、秋の始まりの日本くらいじゃないかしら」と軽く見積もって伺いましたら、どちらかというと冬の始まりで、装備を完全に見誤っておりました。周囲の観光客はみな厚手のウィンドブレーカーか、中綿入りのアウトドアジャケット、下手すると本格的な冬用ダウンなんて人も。私はといえば到着日に着ていたのはノースフェースの薄手のポケッタブルパーカーのみ。万が一のためにと思って持参した登山用の厚手の靴下とユニクロのウルトラライトダウンが連日大活躍。持ってきてよかった。しかし、わたくし、この大氷原で「一番薄着選手権」の上位10人に入ってしまうのではないかしら、などと。

そのノースフェースのパーカーは、どこからでも目につくピンク色で、遭難しようがない派手な色。長く伸びたツアー客御一行の列の中で目印になったりと大活躍! それはいい。それはいいんだが。

帰りのバンクーバー空港の免税店でお土産を買って一回精算。レジの男性は韓流アイドルかと思うようなイケのメンな韓国系の男性スタッフ。「あれ、まだお金ある」ともう一度うふふふと売り場を歩いていたら、別の店員さんがやってきて中国語で話しかけてくる。「え、私に話しかけてますか?」と思っていたら、先程のレジの男性が「その人日本人だよー」と声かけてくる。「あらごめんなさいね、うふふふ」とその店員さんはどこかに行ってしまった。

あ、えぇ、はい、中国人と間違われたのはいいんですけど、構いません、構いませんが一体なにが原因だったのでしょうか? 後学のためにぜひとっちめておきたいところです。化粧っ気がないから? それともこのド派手な色のパーカー? このド派手な色のパーカーの所為にしてしまってよいでしょうか!? 日本人らしく黒や茶色やグレーのウエアでシックにまとめておくべきでしたか?どうでしたか!?  うぅぅー、次回からーはー海外行くときこそーそこそこきちんとしたアウトドアウェアで行くことにしますぅぅぅーーーー。あぁ、もっとファッション気遣って行くべきだったよー!! 鞄のことばっか考えているから、バランスを欠いた人生になるんだよー!!! 全部鞄病のせいよー!!! と反省しました。以上。

このお猿さん、買ってくればよかった。。。猫がガブガブやってニットが解けるのが目に見えていたので我慢したけど。

現地ではウェアはザ・ノース・フェイスが大人気。国立公園のスタッフのウェアがまるっと全員おそろいのノースフェースだったりしてました。リュックはオスプレイのを背負っている人が多かったです。カリフォルニアで1968年に生まれたザ・ノース・フェイス、来年は50周年だねー。記念モデルとかでるのかしら。ロゴに50って付くだけのような気がするけど。

OSPREY(オスプレー) タロン 22 M:L ウルトラマリーンブルー

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