甥と叔母心をつなぐポケモンGO/甥っ子とポケモンデートしてきた話

 

所用で東京にきていた成人済の甥と、夕方の秋葉原で会ってきた。あなた、あの「いにひゃるでぃー」のちびっこがもう成人ですわよ! 思えば遠くへきたもんだ。

彼とはポケモンGOで毎日ギフトを贈り合い情報交換する仲で、あぁっ、おばちゃん、甥っ子とおしゃべりするきっかけが出来て本当に嬉しい。その彼と秋葉原で合流したのは、お互いの交通の便がよかったからで、えっ、べっ、べつにっ、レイドバトルを効率よくはしごしようとかそいういう意図はなくってよ(すごくあった)。

そして、効率よくレイドバトルをハシゴして、なかなか取れなかったヒードランをゲットしてもらって、「お肉食べたいけど焼肉ってほどでもない」というのでヨドバシカメラの上の階の牛タン屋さんに連れていってお腹いっぱいにさせて、「おや、まだ時間があるようですが、日本橋のポケモンセンターに行ってみる? ぬいぐるみとかしか売ってないんだけど」と誘うと、「うーん、そういう子供っぽいところは・・・」などとモゴモゴしながらもいそいそと地下鉄で移動、茅場町から日本橋に歩いていくと「えっ、東京ってこんなに暗いの?」と驚く、うん、ここはオフィス街だからねぇ、「こういうところでブイブイいうサラリーマン生活も悪くないと思うよ-」などと吹聴する。

ポケモンセンター直通エレベーターに乗って該当のフロアに降りると、そこはポケモンの「いくらでも金を落とせる竜宮城」。しかし「自炊して節約を心がけている」という甥っ子の財布の紐は固く閉じており、うむ、でかした、それでこそ私の甥ですじゃ、がははは、などと。それでもふわふわ素材のイーブイをみて「このあざとイーブイ・・・」「かわイーブイ・・」などと指差すあたりも、うむ、私の甥っ子。

ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ 立ちイーブイ

と、まぁなんてことないんですけど楽しい水曜日の夜を過ごすことができて、かわいい甥っ子が私の身長を超え、自分で選んだユニクロのジャケットをさっと着てきちんと磨かれた革靴を履いて歩いている姿を見ると、ほんっとー、「俺たち、年とったなー」という「なにたべ」のシロさん・ケンちゃんの気持ちがわかるなーっていう、それだけのお話です。以上。

 

きのう何食べた?(15) (モーニング KC)

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