ゆさゆさと開く芍薬蝮ロス/ハラリ先生「サピエンス全史」下巻へ。

蝮の斎藤道三が去ってしまったので、蝮ロスのあまり二頭波紋の旗印を刺繍しました。刺繍フープから外すと縦長の旗状になっています。あとでレンジー親子で道三討ち取ったりごっこをしてもらおうと思います。

 

ハラリ先生のサピエンス全史の下巻に入りました。ろくな作物も取れない、資源もない、売れるものといったら奴隷くらいしかない不毛の地のヨーロッパの人々がなぜ世界を制することができたのかを紐解く科学技術と帝国のお話です。チクチクしながら聞いていると頭に入ってこないこともありますので、章ごとに二度繰り返したりしながら聞いています。下巻も面白い。

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

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