女子のいう「普通」のかくも狭き門/藤森かよこ「馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。」その2

 

前回の続き。

この本は、「貧乏だけど家は買うべきでしょうか。賃貸にするべきでしょうか?」「NISAやiDeCoはするべきでしょうか?」「やはりインデックス投資をコツコツ積み立てるべきですか?」といったお話は載っていません。せいぜい「アメリカの名著『となりの億万長者』でも読めばいいです」くらいしか書いていません。
ちなみに先日、富裕層のおじさんとお話をしたとき、「若いうちに『となりの億万長者』を読んでおくべきなんだよ、うちの息子はちっともそういうことを学ぼうとしない」「・・それはいまが満ち足りているからでは?」などとやり取りしましたが、現役の富裕層おじさんも太鼓判を押しているので間違いないのでしょう。読もう、『となりの億万長者』

億万長者になるかどうかはさておき、女性が、女性の尊厳を保ち、生きていくために書かれたこの文章を引用させてもらいます。藤森先生勝手にごめんなさい。

根拠もデータもないが、以下のように想定していて間違いない。50人の男に1人は人格障害者でありサイコパスだ。2人は痴漢だ。3人はカッとなると暴力が抑えられない暴力男だ。4人はアル中だ。5人はストーカーだ。6人には虚言癖がある。7人は病的に怠惰な「ダメンズ」だ。8人は強烈馬鹿母親系マザコンだ(立派母親系マザコンは滅多に生息していない)。
つまり、まともな男は50人中14人しかいない。悲しむ必要は無い。50人中14人も「まとも」だ。その他の36人と関わらないように用心すればいいだけだ。

つまり、女子が結婚条件などであげる「普通の」って、この14人の中から諸条件をクリアしたひとになるってことでしょう。そらー男子も大変だ! がんばれ! 紳士たれ!!!

 

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