細雪木曽路はすべて山の中/開田高原に行ってきた話

「長野県に生まれ、長野県で育ったのに木曽方面に一度も行ったことがない」と姉二人に伝えたら、そらいかん行きましょう行きましょうと突如パタパタと旅程が組まれました。当日の行程はこんな感じ。

1日目

1000 松本の姉宅集合、姉の車で出発
1140 木曽 道の駅楢川(木曽漆器がたくさん見られる、お昼を食べる)
1320 中山道 奈良井宿(散策する、その瞬間気温6℃、激寒)
1440 木曽福島 御菓子司「田ぐち」(栗きんとんの和菓子を買う)
1515 開田高原 木曽馬の里(JRAのエンブレムもあった)
1600 開田高原 柳又ビューポイント
1630 開田高原 ペンションに宿泊、星がすごかった

2日目

0830 開田高原 出発
0930 道の駅 三岳立ち寄り
0950 寝覚の床 
1030 阿寺渓谷
1200 妻籠宿
-長野県清内路から阿智村を通過して中央道へ
1500 松本の姉宅着 解散


開田高原。夏は冷涼で気温30℃を超えることはまずないそうです。


柳又ビューポイントより夕方の御嶽山。
噴火してできた山だとよくわかる山の稜線。棚田と集落のある谷が深い。


民宿での夕食のあと、外に出たら空が真っ黒でザルからぶちまけたようにたくさんの星が光っていた。その場で「iPhone 星空 撮影」で検索した結果に準じて撮影した写真がこちら。手ブレブレブレだけど、わかる星座もあり感動しました。


開田高原を降りて道の駅をいくつか立ち寄る。あのぅもしかして木曽の紅葉って凄まじいんじゃないですか? 来るのが2週間遅かったねぇと何回も反省会をする。


浦島太郎伝説の「寝覚めの床」の土産物屋のテラス席には特急しなのの上りと下りの通過時刻が貼られており、なんと、断崖絶壁テラスから特急しなのの通過が見下ろせます。意外と車両数が多い! 


阿寺渓谷。


「クマ出没注意!」の看板に怯えながら歩きました。

以上、木曽路はすべて山の中でした。

 

夜明け前 全4冊 (岩波文庫)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください